池田クロコダイル金運財布は一流経営者の証

財布

池田工芸は、創業1942年、80年の歴史のある自社工場を持つ老舗クロコダイル専門会社です。

良質なスモールクロコダイルは、エルメスが世界中で市場を独占しているため他の一流ブランドでも入手するのは困難のようですが、
老舗の池田工芸はエルメスとも同じ革を共有し、その中でも特に厳選したものを扱っています。

池田工芸の財布を購入する人は、会社経営者、取締役、医療系、建設、車関連の自営業の経営者などが多く、法人ギフトとしても利用されています。

また、クロコダイルとパイソンの組み合わせから金運財布として購入される方もいます。

会社経営者だけでなく芸能人や著名人にも愛用者がおり、世界的なデザイナーの評価も高い池田工芸のクロコダイル財布は、一流の証となっています。

池田工芸は、国内最大級のクロコダイル専門ブランド 

池田工芸は、国内最大級のクロコダイル専門ブランドとして絶対的な地位を確立している会社です。

自社工場で一貫した生産管理を行っており、最上級の素材と最高峰の技術でクロコダイル業界を牽引してきました。

その証として、池田工芸は全日本爬虫類皮革協同組合(JRA)の認定を受けています。

JRAは、ワシントン条約に基づき正規のルートで本物のレザーを輸入して、メイドインジャパンという完全日本製を保証した認定証明です。

池田工芸のJRA番号は194番で、購入者には製品とともにJRAの認定証明書が同封されています。

クロコダイル製品を購入される際は、このような認定番号をもった信頼できるところから買われることをおすすめします。

また、池田工芸の創業者である池田順一氏は、ハンドバッグ業界の発展に尽力したとして
1981年黄綬褒章(農業、商業、工業等の業務に精励し、他の模範となるような技術や事績を有する方に与えられる)を受章しています。

このように、池田工芸は、国からもお墨付きをもらっていることがわかります。

現在の国内のクロコダイル製品のデザインや素材には、池田工芸発祥に原点を持つものが多いとされています。 

クロコダイルレザーは、「革の宝石」と呼ばれるほど本来持っている質感や輝きには定評があります。

その上質の素材を独自の工法で一層磨き上げて、より高品質の製品に仕上げているのが池田工芸のクロコダイル財布です。

最高級クロコダイルレザーとは?

一口にワニ革といってもいろいろありますが、主なクロコダイルレザーは4種類になります。

①スモールクロコダイル(ポロサス、イリエワニ):模様の並びが美しく全体のバランスが整っており、ワニ革の中で最高級とされています。

②ナイルクロコダイル(ナイルワニ):スモールクロコダイルより少し大きめの長方形模様が整然と並んでいます。

③ラージクロコダイル(ニューギニアワニ):ニューギニア島のみに生息するワニの革で、模様が大きく正方形の形状をしています。

④シャムクロコダイル(シャムワニ):鱗の形状は長方形で、スモールクロコダイル(ポロサス)に似ています。

池田工芸が主に使用する革は、最高級とされているポロサスといわれるスモールクロコダイルレザーです。

ワニ革で使用されるワニの腹部は、中央から脇腹にかけて斑模様になっています。

スモールクロコダイルレザー(ポロサス)の斑模様は、まず中央部の四角の鱗(竹斑:たけふ)があり、
中央から両脇へ向かうほど引き締まった小ぶりな丸い鱗(丸斑)になっています。

この竹斑(四角の鱗)と丸斑(両脇の丸い鱗)の模様が、クロコダイルレザーの特徴であり、このコントラストが非常に美しいと評価されている部分です。

ポロサスは、鱗の配列はほかの種類とは異なっており、横列の数は31~35列が基準です。

また、クロコダイルレザーは、繊維密度が濃くて肌触りも良く、手入れが行き届いていれば10年以上はもつといわれるほど強度や耐久性にも優れています。

長年愛用していれば、風合いが変わってくるのも革ならではの魅力といえるでしょう。

池田工芸の技術力

池田工芸は、デザイナー・タンナー・工房職人が一体となって作品を作り上げており、
その技術は、創業以来80年という歴史の中で、トライ&エラーを繰り返しながら培われた技術が継承され、今日の技術に繋がっています。

皮を加工する際の機械では、最適なデータが必要になります。
これは、長年クロコダイルレザーを追求してきた職人たちの経験値が引き継がれています。

また、皮職人に求められるのは繊細な技術だけでなく、皮をどのように使うか、この部分はどこに使えば良いかといった想像力も求められます。

職人一人ひとりのセンスと日々努力してきた技が製品の形に表れます。

池田工芸のクロコダイル金運財布

クロコダイルは、現存する生物の中で噛むチカラが最も強いといわれています。

このことから、財布に入れたお金は絶対に離さない・・・富を掴んで離さない・・・という風水的な解釈で、縁起が良いものとされています。

また、クロコダイル製品は高価なため、持っていること自体がステータスとなり、周りからの評価も上がり、ビジネス的にも良い流れができるとされています。

池田工芸No,1人気の「クロコダイル ロングウォレット」には、クロコダイルを表皮に内装部分にはゴールドパイソンをあつらっています。

艶やかなクロコダイル黒表皮の財布を開くと、コインポケット両側にあつらった鮮やかなゴールドパイソンの輝きが目に飛び込んできます。

パイソン革も、魔除けやお金が溜まる縁起のいいものとされています。

蛇は脱皮をしながら成長するため、それになぞらえて人も成長する・・・一皮むける・・・と解釈され、幸運の象徴になっています。

蛇の生命力や甦生力の神秘性が、それに包まれたお金が「増える」「無限に」「繁栄する」と考えられています。

池田工芸が提供している「クロコダイルxパイソンのコラボ」財布は、まさに本物同士がもたらすシナジー効果の金運財布として認知されています。

WEB限定最高級クロコ財布【池田工芸】

池田の艶クロコ

①処理作業
入荷したクロコダイルレザーは、艶はありますがボコボコした形状があり固い状態です。
これを一旦水につけて柔らかくして板に貼って引き伸ばします。その後1日乾かします。

②グレージング作業
池田工芸では、瑪瑙(メノウ)によるグレージングを行います。
メノウは、熱伝導率が高いので熱の逃げが良く摩擦熱が抑制されます
ですから、メノウで磨くと革に傷が入りにくく高精度に研磨できて、クロコダイルレザーの輝きを最大限に引き出しせるというわけです。

③割加工
割加工という工程で独自の厚さになるよう皮の厚みを揃えます。

④プレス
4tのチカラを加えて皮を下敷きよりも薄く平らにします。
この工程は次のボンベ加工でふっくらと仕上げるために必要な工程になります。

⑤ボンベ加工
レザーの下から熱を当ててクロコダイルをふっくらとさせると、斑模様の一つひとつが立体的になります。
この技術はオリジナルの機械を使用するので、池田工芸にしかできない技術です。

これらの作業は、圧縮やグレージングの度合いを間違えると皮が切れたり焦げたりしてダメになってしまいます。
職人の長年の感や技術が試される作業ということになります。

クロコダイルレザーだけを見つめ、クロコダイルレザーのことだけを考えてきた職人の真骨頂と言えるでしょう。

手作りという作業を通して独自の技術を磨き続けてきた池田工芸の職人集団は、業界でもその高い技術力が注目されて、様々なメディアで取り上げられています。

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